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LUMINTOP Geek 350ルーメン フラッシュライト

LUMINTOP Geek フラッシュライト

LUMINTOP Geek

多機能フラッシュライト Geek(ギーク)

その名の通り少し変わっているフラッシュライトです。
2018年にGeekがデビューした当時はこのうような多機能なフラッシュライトはそうそうありませんでした。

小さくて軽いので持ち運びも容易にでき、ポケットにも余裕で入ります。
何よりも最初はその機能性能に驚きました。

倉庫の中でなにか物を探すときには、その真っ白い色の光で辺りを照らして助けてくれます。
目に優しい暖色系の色の光を照らすときには、夜眠る前の読書の時間に活躍してくれます。
どちらも彼にはへっちゃらなのです。

外観も色は赤色でとても目立つのと合わせて、ライトを照射するレンズの周りに蓄光塗料が施されているので消灯した後にもぼんやり緑色の光で、すぐに居場所が分かります。
また、重さが51gと、長時間手で持っていても全く疲れません。
付属のクリップを使えば、ぼうしのつばに取り付けてヘッドライトに早変わりすることだって可能です。

ボタンも押しやすく、明るさも4段階ありとてもスムーズに切り替えをすることができます。
防水使用になっているので水中以外での使用で、急な雨や豪雨の中でも使用できます。

更には小型でバッテリーも小さいけれどLowレベルの明るさの1ルーメンなら43時間も連続照射可能です。

競合するフラッシュライトは他には思いつきません。

我が家でも最も活躍しているフラッシュライトのひとつです。



Geekという言葉の由来や意味は?

「Geek」という言葉の由来はドイツ語の「Geck」からきています。

その頃の意味は”愚者””嘲笑すべきもの”といった意味でした。

「ギーク」は元々20世紀の始め頃、サーカスやパレードなどの見世物でヘビやニワトリの頭を食いちぎったり、昆虫を飲み込んだりするパフォーマーのことを指していました。

現在のアメリカ俗語でいう「Geek」の意味が世に知れ渡ったのは1950年代に大活躍していたフレッド・ブラッシーというプロレスラーとされています。
彼は大流血の凶悪ファイト、噛みつき攻撃で鳴らした大悪党のプロレスラーでした。

彼の決めゼリフは

「Listen,You Pencil Neck GEEKS!」

敵のことを「このヘタレ野郎どもめ!」と相手をののしって挑発する言葉として広まりました。
まるでエクスペンダブルズのスタローンが敵に言いそうなフレーズです。

Pencil Neck:痩せたような首

その後彼は「Listen,You Pencil Neck GEEKS!」という自伝を出版して更にこのフレーズが有名になり、Geekという言葉も使われだしました。

この頃からギークは元々の”サーカス芸人”から転じて”社会的に適応できない人”という意味をもつようになりました。
とくにコンピュータに詳しいマニアックな人たちのことを指して使われるようになりました。

そこから社会的な常識から少しかけ離れた人たち、俗にいうちょっとダサい人たちのことをGeekと呼ぶようになったと言われています。

しかし時は流れここ数年の間に、ギークという言葉に対する価値観は肯定的になってきました。

時代に合わせてSNSやインターネットが普及するなか

『技術者、ある一定の分野に詳しい人=オタク

というニュアンスで使用されることが増えました。

もしもその分野に詳しい人に何かを聞きたいときにはやはり頼ってしまうこともあります。
パソコンに詳しくない人はギークを羨ましく思うと思います。

もちろん今でもからかう意味で使われることもありますが、やや否定的ではなくなってきました。

一方でルミントップのGeekは決してダサいとか、ブラッシーが言うヘタレ野郎なんかではありません。
むしろその逆です。
こんなに小型なのに万能なフラッシュライトは決して多くありません。

Geekの存在を目にしたときはLUMINTOP社の勢いを感じました。

そしてルミントップがなぜこの小型フラッシュライトの名前を「Geek」にしたのかは今確認中です。

分かり次第また記事にしますのでそのさいはよろしくお願いします。

Geekの最高輝度は350ルーメン

Geekはその小型の身体ながら350ルーメンもの明るさをもっています。

ルーメンについてはこちらの記事をご参考にされて下さい。

Geekはキャンプ、ウォーキング、読書など用途は幅広く使用できます。
内蔵されているリチウムポリマーバッテリーと、マイクロUSB充電設計により、充電器なしで簡単にライトを充電できます。

サイド部分の半透明ディスプレイでバッテリー残がひとめ見て分かるように色分けされたLEDが搭載されています。
もしもあと少ししか点灯することができない場合には赤く光り知らせてくれます。

350ルーメンで使用するとわずか30分しかもちません。
それでも4段階明るさを選ぶことができるので、その都度変更することができます。

一般的には50ルーメンから100ルーメンもあれば視野を確保することが安全にできると言われています。
普段使用するのに最適な明るさだと思います。

Geekのハイモードである350ルーメンは、約70m先までも照らすことができその分用途も広がります。
ワンちゃんを散歩させる時などに最適だと思います。

くれぐれも直接レンズをのぞいたりなどにはご注意下さい。
僕は一度自転車で走っているとき、前からきた車にパッシングをされたことがあります。
それだけフラッシュライトという用心棒は自動車など比にならないくらい明るいということです。

充電がなくなれば赤く光るLEDで知らせてくれるので帰宅後すぐにUSBに繋げれば安心です。
よくに夜道や、街灯があまりない地域などでは必要不可欠ではないでしょうか。

一度手に入れればもう二度と離したくなくなること間違いなしです。



LUMINTOP Geekはどこで買えるのか

どこで購入できるのか調べてみると、日本のネットショッピングでは現在購入することができませんでした。

海外のネットショッピングGearBest(ギアベスト)で購入することができます。

約1ヶ月納期がかかりますが、価格は6,715円+送料130円で購入できます。

LUMINTOP Geek LEDキーホルダー懐中電灯ミニサイズ_赤

LUMINTOP社のいちファンとしてこのGeekは大変オススメです。

日本は世界でもっとも災害が多い国なのでなにかあったときには必ずフラッシュライトが活躍してくれます。
Geekにはその機能のひとつとしてSOSの照射パターンもあるので緊急時に心強いこと間違い無しです。

LUMINTOP社については以前BLF GTの記事でお伝えしました。
中国は深センにあります。

深センというところは、チャイニーズシリコンバレーとも呼ばれています

東京の秋葉原の30倍規模の電子製品を取り扱っている専門店があります。
その為、世界中の製品の取引が盛んということもあり、低価格で仕入れをすることができます。

また深セン、義烏市(イーウー)には世界最大規模の卸売市場があり、世界中のバイヤーが集まります。
ビジネスが活発になることで、価格も非常に安く仕入れることができます。
100円均一の仕入れもここからが多いです。

まさにルミントップの聖地で、中国に行って深センのルミントップ本社にも行ってみたいです♬
そしてそのままそこに住んで働きたいです♬

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